願い事は東京都北区西ヶ原の七社神社へ

初宮詣

歯固め石
歯固め石

お子様が生まれて、1ヶ月ほど経つと、氏神様にお参りする風習が古くから行われています。一般的には生後、男児32日目・女児33日目にお参りします。地方によっては50日目・100日目にお参りするところもあります。この初宮参りは、赤ちゃんが無事に産まれた事を神様に感謝し、これからも健やかに成長する事を神様にお祈りする行事です。皆様のご都合のよい日を選び、ご家族皆様でお越し下さい。

また、当社では初宮参りの記念品として、「歯固め石」をお頒けしています。

この石は、生後百日目に行う「お食い初め」の時に使います。

お食い初めは、平安時代から行われている儀式で「一生涯食べることに困らないように」「丈夫な歯が生えてくるように」と願う家庭の行事です。お膳に料理を盛り付け、お子様に食べさせる所作(まね)をし、その後歯固めの石をお子様の口に付けるか、石に触れた箸をお子様の歯茎にそってあてます。

お子様の健やかな成長をお祈りします。

十三参り

十三参りの始まりは、空海(弘法大師)が室戸岬の洞窟(御厨人窟)に籠もって虚空蔵求聞持法を修したことにより飛躍的に記憶力が増したことにあやかり、数え年13歳を迎えた少年・少女が、これまで健やかに成長できたことへの感謝と、これから益々知恵と幸福を授かるようにと、社寺に参拝する行事です。別名:知恵詣り・智恵もらいとも呼ばれています。

以前は男女とも数え年13歳の3月13日(旧暦)にお参りする年中行事となっていました。現在では男女とも3月13日から5月13日の間、小学校を卒業して、中学校に入学する春に詣でる方が多いです。

成人奉告

成人した事を大神様に奉告し、これからの無事を祈ります。

年祝い

人生の節目節目に大神様に感謝と御奉告を致しましょう。

還暦61歳(満年齢)古稀70歳(満年齢)喜寿77歳(満年齢)傘寿80歳(満年齢)
米寿88歳(満年齢)卒寿90歳(満年齢)白寿99歳(満年齢)